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放課後等デイサービスでは障害を持った子供達がのびのびできる環境がある

放課後、公園に遊びに行っても他の子供と上手く遊べなかったり、学童に行っても、いつも先生から注意を受けてしまってなじめなかったりしていませんか?放課後等デイサービスでは、発達の遅れや障害のある子供達も安心して遊び、のびのびと人間関係や日常生活のルールを学べる場所なのです。

放課後等デイサービスで子供達が学べることを比較してみよう

日常生活動作(ADL)が身に付きやすい

放課後等デイサービスでは児童発達支援管理責任者指導を筆頭に、事業所スタッフ(先生)たちが遊びのなかで荷物の整理や時間の感覚、トイレでのルールなど、個別の支援計画をもとにして学ばせてくれます。それぞれの特性に合わせた指導はもちろん、支援学校や支援学級で過ごす時間に比べて勉強している感覚がない雰囲気があるせいか、日常生活の能力アップにつながりやすいです。

理解ある支援員だから伸びる

学童に通っていると、発達に障害がある子供達は学童のルールが上手く守れずに、他の子供達より怒られる回数が多いようです。しかし放課後等デイサービスでは、障害がある子供達への理解と知識がある支援員による対応のため、ルールが守れずに怒られるのではなく、ルールはどうすれば守れるようになるのかを学ばせてくれます。

放課後等デイサービスでは遊びも学びも充実している

有り余った体力を上手く発散できる遊びを多く用意している事業所が増えています。バランスボールがあったり、トランポリンがあったりして子供達は体全体を使い、自然と体幹が鍛えられる仕組みです。また学習障害や自閉の強い子供達に人気の高い、学習用タブレットで予習復習をさせてくれたり、指先を使うトレーニングと称して工作をしたりと、家ではなかなか手の回らない部分をサポートしてくれます。

放課後等デイサービスでの子供達の1日を知ろう

子供

学校から放課後等デイサービス事業所へ

放課後等デイサービス事業所へ着くと、必ず体調を確認します。連絡帳等を提出し、自分の荷物を片付けて、手洗いうがいののちにおやつタイムを過ごします。

支援員とお話

おやつタイムは、支援員と今日の報告をしたり、今日は何で遊びたいのかを話したりします。支援員はここで、その日の子供達の精神状況や感情を読み取って、その日に合わせた対応に切り替えるのだそうです。

宿題でもいいし読書でもいい

学校で出された宿題タイムも設定してくれています。ただし、学童とは違い、気分によって宿題をやりたくない時や、家じゃないと宿題ができない子供達は読書をしたり、お絵かきをしたりします。無理に勉強させられるのではなく、自由時間まで座って待つ練習です。

みんなで一緒に

静かな勉強タイムの後は、集団での遊びや、個人での遊びの時間です。ルールのある集団ゲームや競争ごっこをしながら、人への気配りや喜びが学べます。合唱や踊り、工作など、飽きないように日によってメニューも違います。

帰り支度

おもちゃや遊具を決められた場所に片付けます。トイレを済ませて連絡帳を受け取り、お迎えを待つか事業所の送迎車で帰宅します。

イキイキとした生活を送らせるなら放課後等デイサービス!

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年間行事も数多くある放課後等デイサービス

放課後等デイサービスでの年間行事は、幼稚園より多いかもしれません。子供達を飽きさせない仕組みが計算されているのです。宿泊学習を行う事業所はほぼありませんが、学校休業日には親子で参加できる遠足や、お料理体験や陶芸教室の開催など、四季折々の楽しみを存分に味わえるイベント設定が多いです。

複数の子供

放課後等デイサービスによっては対象年齢が異なってくる

児童発達支援は未就学児が対象、放課後等デイサービスは就学年齢の6歳〜18歳が対象です。しかし、利用者数が増えればトラブルが増えてしまうのも現実です。そこで6歳〜12歳、13歳〜18歳で、利用できる放課後等デイサービスの場所を分けている事業所もあります。

複数の子供

国や自治体が料金を負担してくれることがある

放課後等デイサービスでは、原則として、利用者の負担額は1割です。残りは国が半分負担してくれて、さらにその残りは、都道府県と各自治体が半分ずつ負担してくれます。ただし、所得の上限によって負担額が変わる可能性があります。

1日体験を受けて実際に体験させてみよう

1日体験のみであれば、放課後等デイサービス受給者証がなくてもお試しが可能です。子供の楽しむ姿や、先生との相性等をみながら、好みの事業所が見つかったら、各自治体の福祉の窓口で申請をして認定を受けましょう。