>コラム>幼稚園によって指導内容がガラリと変わっている

幼稚園によって指導内容がガラリと変わっている

複数の子供

選ぶポイントとは

幼稚園という言葉を聞くと、通常においては、文部省に認められた学校法人が運営を行う私立のものや、地方自治体や国が運営を行う公立のものなどが挙げられるでしょう。そこで、福岡に住む方で、自分の子どもを私立に入れるか公立に入れるかで、頭を抱える方もいるかもしれませんが、それぞれの特徴をよく理解した上で、選ぶことが大事です。はじめに、福岡の公立幼稚園の特徴としては、先生が公務員で、その施設により教育スタイルにあまり変わりがないことや、手軽な料金に設定されていることです。一方、福岡の私立幼稚園の特徴ですが、教育スタイルがそれぞれ変わってくることや、保護者に喜ばれるサービスがたくさんあるなどが挙げられます。また、福岡の私立幼稚園に関しては、教会やお寺などの宗教法人が運営を担当し、信者でなくても幼稚園に入ることができます。

子供たち

基本的な知識について

自分の子どもを福岡の施設に預ける場合、多くの方が挙げる施設として幼稚園がありますが、それ以外にも保育園があります。ですが、そのふたつは果たしてどう違うのか、詳しいことをわかっていない方もたくさんいるはずです。そもそも、福岡の保育園というのは、親が仕事をしている関係で、面倒をみてもらえない子どもを代わりに見てくれる、児童福祉施設になります。その一方で、福岡の幼稚園はというと、子どもの心と体が健やかに成長できるよう、サポートを行う教育施設です。さらに、管轄も変わり、福岡の保育園は児童福祉法により厚生労働省が管轄で、福岡の幼稚園は、学校教育法にそって文部科学省が管轄となっています。もっとわかりやすくたとえると、保育園は保育士が親の役目を果たしてくれる、自宅のような存在です。そして、幼稚園というのは、幼稚園教諭が子どもに対し学ぶべきことを教える、少規模な学校とも言えるでしょう。